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@五反田キャッツシアター by mari
2008-08-31 Sun 21:51

☆★CATS★☆

見てきちゃいました。劇団四季のCATS。
昔々からの憧れ。
中学生の頃あこがれてた先輩が部活の時CATSのTシャツを着てた。
ヴィクトリアを漆黒に染めたみたいな先輩だったなぁ。(←踊りがね。)

それが最初の出会い。(意外と遅い。笑)

でも、生まれる前に母親のおなかの中から見てたらしいから。
一応2回目。





劇団四季を見るといつも、『客席から見た舞台』の視点がとても大事にされてるんだよね。
そういうエンターテイナーとしての精神がいちばん私を感激させます。
そもそもその演目のためのシアターがある、って、
すごいことだよね。
25周年という事でロビーにはおっきなバースデイケーキが飾られていました!!

ミュージカルって、歌も踊りも臨場感たっぷりに楽しめちゃって
見てるほうとしてはオトク感があるけど
やってる人たちは大変だろうなぁという想像をしたり、
都会のごみ(がコンセプトというか物語の現場なんだけど)のセットのひとつひとつにつくった人の思いが感じられて
終わる時には終わっちゃうのがイヤで悲しくなるくらいよかったです。

歌も踊りも衣装も◎

将来自分の子どもにネコの名前を全部覚えさせたいな笑。

人間以上に人間味(ネコ味?)のある強い個性に魅せられて
夏の終わりにいい思い出ができちゃいました。

まだ頭の中で音楽が流れてるんだけど、
しばらく浸ろうと思います。




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「Real Contact」 Showcase  by yumi
2008-08-30 Sat 19:12
8月25日、その前の週に参加したワークショップ「Real Contact」のshowcaseを観ました。
ワークショップ最終日のオーディションで選ばれたメンバーが、5日間のワークショップにたった2日間のリハーサルを加えて発表したものです。
観てからここに書くまでに時間がかかってしまったのは、舞台を観て、あらためて疑問が湧いたり考えさせられたりして、なかなかそれをまとめることが出来なかったからです。
それくらい、いろいろ考えさせられたwsと舞台でした。

演目は次の2つでした。
(以下、プログラムより引用。)
一部
「変奏曲」
相手を感じる、相手の流れに乗る、場で起こっていることに即座に対応する、身体の動きに逆らわない、自分のやることに熱中しない等々。
それらを、武道の動きをモチーフとして、スピーディに発展展開されます。

二部
「五線譜」
相手とのcontactだけに絞り込んだ、限りなく静かな舞台です。
舞台上にいる人達の、息も出来ないほどの緊張感がみなさんに伝われば、ある意味で成功です。


振付の内容は、wsでやったこと、ほとんどそのままでした。
組み手、相手の手の動きに呼応して身体が動く即興、自然の動きに逆らわないユニゾン。
表面だけを追えば、決して難しくはない動きです。

ただ、本当に相手を「感じて」いるか。本当に身体がそう動いてしまうのか。
wsでは、そういった点を追求しました。
それがなければ、動きがニセモノになってしまうからです。
さらに、表現である以上求められるのが、ただやっているのではなく、「魅せて」いるのか。

舞台は、真剣な空気で張りつめていて、まさに“息も出来ないほど”でした。
出演者それぞれに、もっと突き詰めたいことがあったのだと思いますが、
その真剣な姿勢・動きの動機は、説得力があると思いました。


wsで学んで、もっともっと、変わりたい。という欲が芽生えてしまいました。。
だんすでは、人を感じて、しなやかに変化する身体を。
これから先、自分で稽古場や舞台の中でお手本を見つけて、追求していこう。
そういう姿勢は、だんすに限らず。わたしに必要なこと。

そんな、だんすには限らない人生観へのきっかけまで与えられてしまったのでした。。

日野先生がおっしゃっていたこと。
「一番を目指さないのなら、なんにもおもしろいことはない。死んだらいい。」
自分に出来る最大限の力を常に出そうとする、という生き方のことです。

wsで話した人達の中には、だんすを生業とする人、それを目指す人、も多くいました。
そういう人達と話していると、自分にとっての「だんす」がよりわかってくる気がしました。

うー、時間を置いたの結局まとまらず。

↓↓読んでみようと思います☆
『ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う』 (単行本)
 日野 晃 (著), 押切 伸一 (著)
 白水社 (2005/08)

hinobudo
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Real Contact by yumi
2008-08-24 Sun 22:58
先週、Real Contactというワークショップに参加しました。
講師は武道家の日野晃先生。
日野先生は、国内では「椿三十郎」の武道指導、野田秀樹氏の要請でWSを行うなど、海外ではフォーサイスのカンパニーを指導するなど、表現者のための指導にも精力的に関わっておられます。
日野先生のWSはかねてから受けたいと思っていました。

WSはほぼ丸一日かけて、5日間行われました。@新木場Bomb
毎日体育館に通うなんて、なんだかダンス班の合宿のようでした。
ダンス班の後輩も偶然一緒だったし
私が参加したのはこのうち半分程度。

まず初日の初めから、自分が、自分の体についていかに無知で、鈍感であったかを思い知らされました。
体はどういう仕組みで動かすのか。
連動して動かすとは、どういうことなのか。

「即興」とは、ただ自分のクセを踊ることではないということ。

「コンタクト」は、相手と関係しているフリをするのではなく、相手との関係性の中で、体の性質として動いてしまうものであること。
自分の身体の感覚もつかめないのに、相手との関係を感じれるわけがない。

また、自分が表現していることが、果たして観客に伝わっているか、ということもやりました。
せっかく「だんす」をやっているのに、「見せる」ものになっていなかったこと。
これまでの舞台に対する姿勢を、考え直させられました。


初日は、わからないことが多すぎて、ただただ呆然としていました。
でも、相手の動きを感じて自分の身体が動く瞬間があり、これはわたしにとってうれしい驚きでした!

WSが終了して数日たった今も、はじめに先生がおっしゃったとおり、すべてを消化することはできず、
なんだかモヤモヤしています。
ただし、なにかつかんでいけそう!という、ワクワクを含んだモヤモヤです。

明日、WS最終日のオーディションで選ばれたメンバーで、shoucaseが行われます。
タイトルはずばり、「即興する関係」。
学んだことが、showとしてどのように形になっているのか、とても楽しみ。
しっかり「学ぶ眼」を持って、観てきたいと思います

 リンク→showcase 即興する関係

      日野武道研究所
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珍しいキノコ大図鑑 by yumi
2008-08-10 Sun 22:48
キノコ狩りに行ってきたのではありません
コンテのダンス公演の名前です

珍しいキノコ舞踊団 『珍しいキノコ大図鑑』 @ ル テアトル銀座


ダンスって、生で観ないとだめね

・・・というのが今回の感想でした

数年前、大学の講義で映像をみたときには、あんまり好きじゃなさそう…て思ったの。
でも、キノコ大好きなその教授に、あなたならここに入れるよとか言われて、(あたしの踊り観てないのに、立ち振る舞いから笑)なんだか気になり、生で観てみたいと思ってたんだ。


今回の公演は、珍しいキノコ舞踊団結成18年を記念した、今までの作品のベスト版。
初めて観るわたしにとっては実にラッキーな企画です。

会場に入った瞬間から、キノコワールドは始まっていました。
お客さんが、女の子が多くて、カラフルでカジュアルで、明るくて。
スタッフさんも。
わたしがよく観に行くバレエやダンスとは一味違う雰囲気。
そして、ロビーや舞台の上には、これまたカラフルでかわいいセットが。
HPのトップページでおなじみだった花の絵が、そのまま舞台の上に再現されていました。
この絵です→http://strangekinoko.jugem.cc/

そんな不思議でわくわくする雰囲気の中、ダンスが繰り広げられたわけです。

ダンスのことを言葉で説明するのは難しいなぁ。。
ゆるかわいいカラフル
おもしろいことするけど、決してお客さんが引いちゃう感じじゃない。
その絶妙さにセンスを感じずにはいられません。
動きは、音に合わせて体で遊んでいるみたい
コンタクトの動きも、遊びみたいだからすごく自然。
終わるころには体を動かしたくてたまらなくなりました
満員の会場は大盛り上がりで、アンコール何回した?って感じでした
楽しい時間が過ごせました


音楽もとってもおもしろくて、調子に乗って、CDまでお買い上げしてしまいました。
今度のマジョ練でかけるねー

全体的にゆるーくおしゃれな感じなので、ダンスをやっていない人、普段観ない人にもとっつきやすいのではないのでしょうか。デートで来ている人も結構いたよ。

リンク→珍しいキノコ大図鑑特設HP 
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お芝居を観てきました  by yumi
2008-08-07 Thu 14:19
今日はだんすではなくお芝居の観劇レポートです

D.K HOLLYWOOD 『Chapter 0 -チャプターゼロ』 @東京芸術劇場

dkhollywood


わたしはお芝居のことはあまり知らないのですが、D.K HOLLYWOOD はブロードウェイや韓国でも人気のある、実力派の劇団なのだそう。
その劇団の舞台に友達が客演するということで、観に行ったのです。

だんすと違って、予備知識ゼロで何にも考えずに観ていたんだけど、ほんと面白かったー
笑いっぱなしの2時間でした。
最近のお芝居はコントや歌やダンスなどいろんなことをするらしいのですが、ここの劇団は、そういうのをほとんどなしに台詞だけで笑わせるのが特徴。
でも、テンポのイイ台詞と絶妙な間で、思わず引き込まれてしまうんです

ストーリーは、劇作家の苦悩を描いたもの。
作家が想像・妄想した脚本の登場人物が暴走しだし、作家自身が「これは現実なのか?妄想なのか?」と混乱してしまうドタバタ劇。

わたしたち一般の人は妄想したらしっぱなし。だけど、作家さんは妄想を想像に高め、作品にまとめ上げなければいけない。
そんな苦労があったのか、と思いました。
笑わせる台詞の中にも深みがあって、面白かったです。

わたしの友達エミはすごいインパクトのある役で、出てきたときは「えっ!」て思いましたが、見事にハマっていて。彼女の新たな一面を見てしまいました。
舞台など多方面で活躍している女優さんです
がんばっている友達の姿を見て、いい刺激を受けました。

D.K HOLLYWOOD、かなり気に入りました。また観に行きたいな。
今週日曜(10日)までの公演です。ぜひ、チェックしてみてね!

D.K HOLLYWOOD  http://www.dkhollywood.com/
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majo再始動 by mari
2008-08-03 Sun 15:18
久しぶりすぎる日記。

もっとコンスタントに行動に移せるようにならないとだめだな。

と、反省はしているのだけれども。。。



反省してたばっかりではなくて、

ここのところはmajo的活動(と自分で定義できること)を実践しています。

いくつかご紹介




次回majo作品が始動しました!!
テーマや曲や
イメージは作りつつあるのだけれど

当面の目標というか
次回作を発表するにあたっての課題としては
体力や基礎だんす力をもっともっと高めていく必要があるね

っていうのが今の気持ちです。


それから
スタジオレッスンこの夏は集中的にうけまくる予定
コンテもジャズも挑戦したい
お仕事しつつこうゆう自分の時間もやっと見つけられるようになってきました。
平日踊りとぐったりするけどそれでもやっぱりたのしい。
moririnというmajo2人のだんす仲間とともに継続的に通いたいです。
今日も今からヨガスタジオいってくるよ
つるさんがインストラクターをされているオープンしたばかりのスタジオ。
今日はつるさんのクラスではないのだけれど
そのうちyumiと参加したいなぁ


あとは、これまたつるさんのおうちにお邪魔した時の影響で笑
wii fit買っちゃいました!!
意外とちゃんと汗かけるんです
うちのおとーとは筋トレで100点をとり、筋トレ王になってました。
mariはめざせヨガマスターです




そんなこんな最近のmajoでした。

ate ribbonのブログは写真が素敵です。
こちらもぜひぜひ見てね。
次回作もセットで実現したいなぁ~
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