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フィギュアスケート by yumi
2010-02-27 Sat 14:19
フィギュアの感想を書こうと思ってたんだけど、、あれこれ語るのが嫌になっちゃった
majoranaフィギュア隊長のmariの意見がききたいところ
議論を煽る報道が多いように思います。

男子フィギュアは、プルシェンコが一石を投じたことで、難易度の高い技術の評価について議論が勃発。
結果としては、完成度を極めたライサチェックが金メダル。
女子フィギュアは、相変わらず真央ちゃんVSキム・ヨナの対立構造で報道されて、
キム・ヨナのあまりの高得点に疑問の声もあり、またもや採点方法論争。

ネットとかブログとか、みんなの感想がなんだか平和とは言えない雰囲気で、正直ちょっと疲れてしまいました
楽しみたいだけなのに、報道を通してしか知れないから、見てるほうも煽られがちです


ここからはわたしの感想~

日本の選手は男女6人、素晴らしかったです
全員について書きたい勢い…

だんす振付の目線だと、高橋大輔選手のフリーのプログラムは大好き
始まるまでは、「4回転なんてどうでもいいから、思いっきり表現してほしい」と思ってたけど、自分の意思で果敢に4回転に挑戦したその結果も含めて、ひとつのプログラムとして魅せてくれた感じだった
フィギュアの、挑んで競うという競技としての側面と、観客に伝えるという芸術としての側面のバランスが、とれていると思いました。
オリンピックっぽかった

オリンピックっぽい、といえば。
トマシュ・ベルネル(CZE)、ブライアン・ジュペール(FRA)、ジェレミー・アボット(USA)…
好きな選手がことごとく力を発揮できなくて、かなり凹みました。ほんとに凹みました。
織田くん事件もショックでした。
でも、メンタル弱いキャラ(?)のジョニー・ウィアーは調子よくてよかった
パトリック・チャンも不調で残念だったけど、カナダ芸術点(と命名してみた)がついてたし、まだ10代だから、次回に期待してます

波瀾万丈な男子フィギュアで、なごんだ瞬間といえば、
スウェーデンのアドリアン・シュルタイス
前半なので、見てない人も多いと思いますが。
彼のフリーは最高でした
まず、美しい色白すぎて、スピン回ってると赤くなるから心配で、目が離せない。
もっさりした動きが所々あるのが、彼の雰囲気にしっくりくる。
そして、スピーディーとはいえないのに、さりげなく4回転成功!
で、超個性的!
表現の仕方が新しすぎます。
音楽、振付、衣装、体型、スケーティング、姿勢、全部が不思議に噛み合いすぎ。
さりげなくノーミスで、さりげなく自己ベストで200点越え。
強豪が実力を発揮できないなか、素晴らしいです


男子フィギュアはいろんな意味でドラマチックだった。さすがオリンピック

女子フィギュアは、まだフリーを全部は見てないのです…

トップふたりの印象は、キム・ヨナは金メダルを目指し、真央ちゃんはもっと先にある、スケートの真髄とか究極みたいなものを目指していたのかな、という気がしました。
キム・ヨナの演技は、特にフリーがストーリーを感じさせる表現が好き。
アナウンサーが、「水が流れるように」と表現していたけど、まさにそんな気持ちのよさ。
真央ちゃんのフリーは、大衆受けを狙わない、技術的にも音楽的にも難しいプログラム。
高度なテクニックと、音楽の表現を融合・両立させること。
フィギュアスケートって、すごく奥が深いのだろうな、と素人のわたしにも教えてくれた気がします。
これからどう極めていくのか楽しみになりました。
ふたりとも、国内外からのプレッシャーの中で、すごい集中力でしたよね。
想像しきれないけど、想像しただけでも押し潰されそう…

まだまだ書きたい選手はいっぱいいるけど おしまい。
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冬季オリンピック! by yumi
2010-02-21 Sun 10:51
バンクーバーオリンピックの話題、やっぱり書かないとね

男子フィギュアについても書きたいけど、まずは開会式について☆

あのスケールのパフォーマンスなんてなかなか見れないから、オリンピックの開会式は大好きです

今回は室内ってことで、照明や映像が多彩でキレイだったな

民族色濃くて、神秘的な雰囲気も!
ちょっと、「ライラの冒険」みたいでした。
シロクマとか。

演奏しながらのタップのひとたち、あれは来日したら日本でもうけそう!

モダン・バレエのシーンがちょっとだけありましたが、
断トツ目立っていた、服部有吉さん

服部さんは、3年前までドイツのハンブルク・バレエ団という人気カンパニーでトップダンサー兼振付家として活躍していました。
わたしも大好きな、おしゃれな現代作品をやるカンパニーです。
しかし、カナダのアルバータ・バレエ団という無名のカンパニーに移籍。


ハンブルグは「さらに成長するには居心地が良すぎる」
「今後のバレエ界の流れを考えると、人気振付家ばかりを取り上げる有名カンパニーにいては意味がない」
と、自ら退団したそうです。


ダンサーはただでさえ安定が難しいといわれる職業なのに、人気も地位もある人がそれを捨てて新世界に飛び込むなんて、すごい勇気だと思います。
成功しても、貪欲に、自分を成長させる道を選ぶのは、かっこいいです

アルバータバレエってなにそれー?!
と思っていたら、
思いがけずテレビで見れてラッキー!でした。
まぁ、その「なにそれー」がカナダを代表してたので、カナダではメジャーなのかもですが…

ハンブルグバレエは年間150以上の公演とツアーに追われていたけれど、アルバータは団員28名、公演数は60回程度だとか。半分以下!
空き時間に、ジャズバーで小品を発表したり、他のアーティストとコラボしたりしているそうです。

昨年は日本で美術館で踊ったり。
いつもおもしろい企画をしてくれる振付家・ダンサーです。
服部さんの振付を、ハンブルクのダンサーが豪快に踊る、というのが最強タッグな気はするけれど、今後の活躍も楽しみですね

それにしても、開会式は結構好きだったけど、
あのバレエシーンだけは微妙だったな…

男子フィギュアも盛り上がりましたね
いろいろ論争も巻き起こっていたけれど。
フィギュアについてはまた次回~
とりあえず、yumi的特別賞はシュルタイス
ふわふわのメダルとかあげたい不思議さでした…

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