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ate ribbon 2010 by yumi
2010-03-29 Mon 23:09
28日(日)、今年始めてのate ribbon meeting が行われました

去年の今頃は、満開の夜桜をみんなで見てたのに…

寒い!!

寒すぎる!

ので、インドアでおしゃべり。でした。
新宿御苑行くって話はどこへやら~。
途中、スペシャルゲストも参上(上陸?)。
貴重なご意見ありがとうございました!

2010年のアテ、どうなることやら、と思ってたけど、
みんなで話してるといろいろワクワクが湧いてくる。

というわけで、また何かが起きますよー
決まってないから予告はできませんが。
決まったらまた、書きますね

年内は、写真集vol.2が有力?内定?
でも、結局ノーアイデアだったよね、そういえば!

マジョは、ちょっと趣向を変えて、でもアテ専属だんさーずで行く感じです。
これは楽しそう!


目覚めよ、遅れ気味の女たち。


今日、スカイツリーの高さが東京タワーを越えたってニュースを見ました
日本一
こんなに寒い日に、高いところでがんばる人達がいるとは
なんて、去年までのわたしだったら絶対思わなかったなー。
東京も日々、変わって行きますね

フィギュアの世界選手権も終わってしまいました。

春ですね

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パリオペ来日! by yumi
2010-03-21 Sun 18:42
すごいものを観た!
クラシックバレエでこんな奇跡はじめて!

今日の記事は、純粋な自分用の記録ですので。パリオペファン以外意味ふめーです。日記に書けって感じですが。
ちゃんとしたレビュー的なものはまたあらためて書く予定。長いよ。

大好きなパリ・オペラ座バレエ団の来日公演。ずーっと楽しみにしてたシーズン。
好きなキャストの日のチケットが手に入らず、一番売れ残っていた日に観ることに。
20日ソワレのジゼル。
昨年末にエトワールに昇格したイザベル・シアラヴォラが怪我で降板し、主役はデルフィーヌ・ムッサン。
大きな期待よりはどんなジゼルかな、という興味で参戦。

第一幕。
ムッサンのジゼル、若々しさはないものの、細やかでかわいらしい。
アルブレヒトに裏切られて狂気のシーンも、大袈裟な演技がないぶん、リアル。ジゼルが狂乱して死ぬまで、辛くてお腹痛くなりそうだった。
ジゼルの死で一幕が閉じたとき、泣いているお客さんもいた。これはなにかが起こる予感。

アルブレヒト役のバンジャマン・ペッシュは、ベテランの落ち着きで舞台全体を引っ張ってる感じ。
サポートがしっかりしてるからかな。
1幕のアルブレヒトのダメンズっぷりも、なにやら悩ましげな表情で憎めない。
古典作品の男性は、ダメンズなキャラが多い。ジゼルも、白鳥も、バヤデールも。とことん格好悪くなってしまうか、それでもなんだかカッコイイかが勝負の分かれ目だと思う。

先週は膝の故障で降板したらしいので、2幕のジャンプが心配~。と、思ったら、そんなの全く感じないアントルシャだった。さすが!
上半身が本当に柔らかくて、力を抜いて踊るのが上手なダンサーだなと思う。

結婚前に死んだ娘たちは、妖精ウィリーになる。
第2幕は、夜のお墓の場面。死んだジゼルがウィリーたちの仲間いりする。
気合いをいれないと、暗くて寝てしまうシーンだけど、眠気はまったく起きなかった。

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    日舞パート2 by yumi
    2010-03-08 Mon 08:06
    昨日の帰り道に書いた記事をupしようとしたら、すでにありました(笑)
    おんなじこと、してたのかね。
    mariありがとー

    コメントには長すぎるので、わたしからも日舞の感想書かせてください


    erikoの美しさは期待を裏切らない、というか期待以上
    詳しい感想は本人にこっそり伝えることにして、
    ここは踊りについて感じたことを。

    身体の使い方が洋舞とは違うので、「どうなってるの?」ってことがたくさんでした。
    例えば、腰を落として力強く立っているのに、首の動きが自由なところ。自然に連動する感じが、踊りに色を添えている。

    わたしの最近のブームは「首の位置と使い方」なので(mariなら理由、わかるよね笑)、気になりました。

    それと、表現も、独特。
    音楽が盛り上がるからといって、高く跳んだりグルグル回ったりしないのに、抑制された動きでも強弱を出していたり。
    音楽との付き合い方が、おもしろいなーと思いました。
    mariが、「音のとり方というよりは間のとり方」と書いてたけど、まさにそんな感じ!
    以前、鼓を演奏する方から、
    「日本人は空気を区切ることで、リズムを生む。
    八拍子をとる西洋の音楽とは、そこが違う」
    というお話を聞いたことがあります。
    音楽に乗って~というよりは、今ここにある空気を、動きを流したり止めたりすることで視覚化してくれる感じ。
    四季の移り変わりのなかで生活してきた、日本人の心なのかしら。すてき

    男性の日舞もかっこよかった
    力強くて、しなやかで、品があって色気もある。
    かっこいいだけではない、多彩な表現と振付。
    こんなだんすもあるんですね!
    かっこよく踊りたい洋舞だんさーにも、参考になるのでは


    なかなか触れる機会がない日本の伝統芸能だけど、もっといろいろ観てみたくなりました
    日本にいるのに「なかなか触れる機会がない」ってのもおかしな話ですよね。
    触れようとしなかっただけ。自分で足を運んでみよう
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    日本伝統のうつくしさ by mari
    2010-03-07 Sun 23:50
    ログインIDを忘れそうなぐらい久しぶりの投稿でごめんなさい。。。


    ☆だんす鑑賞レビュー☆

    ate ribbonメンバーのeriko-chan!!
    彼女の撮る写真から溢れるエネルギーもさることながら、
    私が知っているだけで、ものすごく多趣味で多才な女の子です。

    そんな彼女の舞台を見てきました。
    なんと、mariもyumiも初体験の”日本舞踊”です。

    ご本人の許可をとってなかったのでお教室名などは伏せておきますが、
    都会のこんなところにこんな場所があるのね!!という会場でした。笑


    2部構成で前半は古典的な<THE 日本舞踊>。後半は<祈り>がテーマでちょっとモダンな感じ。
    振袖姿で舞う彼女はずるいくらい惚れ惚れしちゃう美しさでした。

    初めて見る日本舞踊は、イメージどおりの部分と意外な発見の両方がありました。

    体の重心を低く保って、首の角度とか視線の方向とか扇子のまわし方といった
    小さな動きの積み重ねで全体の印象が大きく変わってくる、というのはイメージどおり、
    かつ、だけど実際とても難しいのだろうなぁと思いました。
    舞台からはひとつひとつの仕草からが伝わってきました。
    音のとり方というよりは、間のとり方、
    ポーズというよりは、動作、動線、体の軌道、
    が大事にされている気がして、そこが特徴的なように思いました。

    意外な発見のひとつとしては
    単純に私が知らなかっただけなんだけど
    「日本舞踊って、男の人もやるんだ」ってことです。
    これがまた、迫力ありかつ優美なのです。
    ちょっと感想まとめすぎですが、、、

    今までいろんなだんすを見てきたのに
    日本舞踊に触れたことすらなかった反省とともに
    素敵なものを見せてもらってどうもありがとう!!と言いたいです。

    yumiの感想はどうだった?



    ♪フィギュアについてはまた次回♪
    もうすぐ世界選手権!!!がんばれ日本!!!
    まずは男女ともに優勝候補のジュニア選手(村上佳菜子選手と羽生結弦選手)に
    みなさんご注目!!!

    ふたりとも、今期ジュニアグランプリファイナルの覇者であり、
    全日本でもシニアに混ざって村上選手5位、羽生選手6位という見事な成績。
    ファイナルのエキシビジョン(2009年@代々木)で村上選手のフリーとEX、羽生選手のEXを
    生で見ましたが、堂々とした素敵なものでしたわ。
    sochi(つづりが最近お気に入り)のホープを応援したいです。

    では、ごきげんよう

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