スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
マシュー・ボーン 白鳥の湖。  by yumi
2010-04-21 Wed 12:05
マシューボーンの白鳥の湖、6月に来日公演です。
日本公演オフィシャルサイト↓
http://swan2010.jp/index.html

何度目かの来日公演なので、観た人も多いかもしれません。
この白鳥はほんとにおもしろいですよね☆
男の人が白鳥を演じることで話題になったヒット作。
映画「リトル・ダンサー」に出てきて、アダム・クーパーが日本でもブレイクした、あれです。

古典のバレエ作品「白鳥の湖」の音楽(チャイコフスキー)をほぼそのまま使用していること、
男性が白鳥を踊るところ、
イギリス王室をシニカルに描いているところ(パパラッチまででてくる!)
見どころはたくさんあるんだけど。

もう一歩マニアックな見方として、
クラシックバレエの白鳥と見比べるのが面白いです。
だって、白鳥のシーン、踊りのエッセンスがびっくりするくらい同じなの!

オデット姫の登場する音で 男性のビッグスワンが登場し、
王子とオデットのPDDや、4羽の白鳥も同じ曲を使い、
白鳥の群舞のシーンももちろん群舞。舞台後方から前に進んでくるシーン。
さらに、ステップや腕の動きも、女性の踊る白鳥の動きを男性仕様にした感じで。
「あのシーンをこうしちゃうのか!」とわかるとおもしろいです。
全く違うストーリーを展開しながら、振付は原版とパラレル。不思議!

それと、クラシックバレエをパロっているシーン、あれも最高です!
第1幕のパ・ドゥ・トロワの音楽に、全幕バレエの様式を詰め込んでいるの。
バレエの定番シーンをものすごく完璧にバカにしていて。
お姫様は蛾、王子はかっこわるい木こり、という設定もすごいけど、大げさなマイムや、コーダでの不自然なほどの盛り上がり(テクニックを詰め込んで盛り上げて終わり!みたいな)。笑えます。
発表会やバレエ団の公演で、あのパドゥトロワを観るたびに、マシューボーンの蛾が頭によぎってしまうというたいへんな後遺症に掛ってしまいます。

「誰でも楽しめる、ミュージカルのようなバレエ」だけど、
すでに原版を知ってる人も、マニアックに楽しめるよーって話でした。

そうそう、この白鳥は、男性からの評判がとてもいいみたいです。
この作品を観て、「アダム・クーパーかっこいい!」と、大人になってからバレエを始めた知り合いもいるんですよ。
そのひとがわたしにマシューボーン作品のおもしろさを教えてくれたのです。
その後、どうなったかなーあのおにいさん。アダムに憧れてるのなら、今頃歌も歌ってたりして・・・。

おまけ映像
原版と見比べてみようのコーナー♪
(PCから見てね)



  • マシュー・ボーン 白鳥の湖。  by yumiの続きを読む
  • スポンサーサイト
    別窓 | だんす | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
    (前回のつづき。)アレクサンダーテクニック by yumi
    2010-04-08 Thu 22:24
    前回の記事の続きです

    アレクサンダーテクニックの体験WSについて

    体験WSでは、人体模型を見て骨格の仕組みを理解したあと、
    デスクワークしている人は、椅子の座り方やキーボードの打ち方、ギターをやってるひとは、弾くときの指や腕の使い方を、先生に見て頂きました。
    わたしは、肩凝りであること、踊ると余計に肩が凝ることさえあること、上半身の動きの固さなどをなんとかしたいと参加したのですが、踊ることを「思い出す」だけで首の位置が変わり、力が入っているとの指摘を頂きました。
    確かに、「正しい姿勢」として覚えた形の中に、不要な力が含まれてました。
    力を抜いても、踊れるはず。そのことに気づき、抜く感覚も理解したけれど、その状態では、歩くだけで精一杯。
    その状態で身体を使いこなすには、トレーニングしかなさそう。
    気付いただけでも大きな一歩

    そこで、わたしがした質問は、最近はヨガやピラティスなどで歪みをとる!みたいなエクササイズが流行ってるが、骨盤や歪みを、アレクサンダーではどう捉えるの?ということ。
    これに対し、「歪みを直す、ということではなく、その原因にアプローチする」との答え。
    身体のどこに余分な力が入っているかに気づき、その癖をしなくても動けるように、身体と意識を変える練習をする。
    それはアレクサンダーのWSでやったことそのもの、という感じ。


    身体を矯正するのか
    意識を変えることで身体を変えるのか

    どこかを強化するのか
    どこかの力を抜くのか

    いろんな方法があるのですね
    アレクサンダーテクニックは、根本的な解決!だし、論理的で説得力があるけれど、
    いかんせんマニアックすぎ、難しすぎ、一般的に流行るかどうかはちょっと疑問…
    いつか時間があったらもっと学びたいけれど。


    わたしは、どれかひとつをストイックに極める、というよりは、その時々で必要と思うことを複数、やってみる、というタイプです。
    いろんな視点を知って、いろんなこと思い出しながら取り組む方が、特定のスタジオに通ったりできない今の生活には合っている

    とりあえず、今のわたしは現状維持!が目標なので…
    チヒロバンド巻いたり、バランスボールに乗ったり、首を意識して歩いて…
    思い出した時に、
    ゆるゆるといろいろと
    最近はあまり踊る時間がとれないので、
    何もしないよりはマシかなーと…
    こんな生活で、体が維持できるのかどうか、数年後にここで明らかにしたいと思います


    別窓 | 活動記録 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
    Chihiroバンドとアレクサンダー。 by yumi
    2010-04-05 Mon 17:01
    20100408223024
    今更ながら、Chihiroバンドのはなし
    「巻くだけでやせる」なんて書いてある、ピンクのゴムバンド付きの本です。
    使いはじめて、2か月くらい経ちました。
    ま、yumiが試さない訳がないよねー(笑)

    もともとダイエット効果は期待してないので、やせるかどうかはわかりませんが、ベルトを腰に巻いたり外したりすることで、一時的に血行がよくなります。
    特に身体が重たい日、シャキッとするのがちょっと楽しいです。
    一般的な骨盤矯正ベルトみたいに巻きっぱなしではなく、ゴムで圧迫するので1分巻いたら外したりするのね。
    骨盤に巻く以外にも、肩甲骨まわりや脚に巻く方法も本に載ってます。
    初めは面倒!って思ったけど、慣れたら簡単。
    特に脚のむくみに即効性を感じました。

    巻くだけでやせると書いてあるけど、要は、ここ数年流行りの骨盤へのアプローチ。
    ゴムバンドを使って骨盤を正しい位置におさめることで、スタイルがよくなったり、代謝がスムーズになって痩せやすくなったり、内臓がきちんと収まって便秘や生理痛が解消されるなど、いいことがあるよ、みたいな内容の本。

    骨盤が、姿勢に大きく関わっていること。
    身体の歪みを無くすことが、健康や美容に繋がること。
    …もうみんな、わかってます!よね。

    正しい位置におさめても、支える筋肉がないことや、身体の使い方の癖でどこかに負担がかかっていたりして、またすぐ戻ってしまう。
    そのことが問題。


    で、この話の流れでやっぱり書きたいのが、アレクサンダーテクニック。


    昨年末にmariとアレクサンダーテクニックのスタジオで体験WSを受けました。
    アレクサンダーテクニックは、
    オーストラリアのアレクサンダーさんが考案した身体法で、日本ではまだ歴史が浅いみたい。

    体の余分な緊張を取り除く、ということを覚えるトレーニングをするため、腰痛や肩凝りが改善されたり、ダンス、演劇、声楽、楽器、スピーチ、いろんなことに効果があるようです。
    欧米の音楽院で必須科目になってたり、役者さんも、例えばキアヌ・リーブスも(?)取り入れてるらしいです。
    頭の位置、首の力を抜くことを覚えるから、最初に声に効果が出ることが多いんだって。


    なにか、特定のエクササイズをする、というよりは、自分が普段している動きを改めて見直す、という、頭を使う系。
    (ただし、これは流派によるらしい。)


    で、そんなテクニックを体験してみたわけですが、
    続きは次の記事で。

    別窓 | 活動記録 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
    | majoranaぶろぐ |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。