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2009majoらいふ☆その2  by yumi
2009-12-21 Mon 17:28
majo的だんすらいふを振り返るシリーズ、その2です。

 
 《その1のおさらい》
 ☆わたくしyumiの2009majoライフ☆
 【1】バレエは、観なかったけど、踊った!
 【2】コンテは、観たけど、クラスやWSには行かなかった!
 【3】majorana第2作目カルピスタイムを制作!
 で し た☆
  詳しくはこちら

今日は、【2】について。

コンテンポラリーダンスのはなし。
いくつかの舞台を観ました。

ぜったいに書きたいのは、6月のNoismの公演。
「ZONE」 ~陽炎 稲妻 水の月
mariがダンスについてはレビューを書いてましたが。

ダンスのことではなく衣装のはなし。
3部構成の作品のうち、nomadicは、三原康裕さんデザインの衣装でした。
Noismで衣装をデザインするのは3回目?
三原康裕さんはモードのデザインナーさんなので、だんす関係なしに知っている人のほうが多いはず!


金森さんが、ダンサーひとりひとりのイメージを三原さんに伝えて、
全員がまったくデザインの違う、民族衣装のようなものを身につけていました。
全員が色も形も違う、というだけでなく、
一着の服に、いろんな素材、色、形の布をコラージュしていて、
服ひとつひとつがコラージュ作品。
ダンスによってスカートが広がるときも、軽い布のとなりに重い皮を縫い付けていたりして、
均一に広がるのではない、どこをとってもアシンメトリーなおもしろい動き。
衣装はすごく重そうなんだけど、その 不思議な衣装の動きを含めて、おおきなダンスの作品になっていました。


三原さん自らもミシンを動かして、即興で作り上げた衣装だそうです。
それが、一度に30分ほどしかみれないなんて。
全公演いれても国内だけなら20回前後?
ほんとうにもったいないなーと思って。
本拠地の新潟では展示もしていたけれど、画像も公開されていないし。
ほんとうにほんとうに大好きな衣装でした。
このブログを読んでくれてるひとに見せられないのが残念だけど、
せめて、感動した気持ちをここに残しておきます。

そんな素晴らしい衣装を目の当たりにして、
コンテ作品の再演ってほんとうに少ないよなぁ。。とあらためて思います。

contemporaryの言葉の通り、「いまその時にしか生み出せないもの」「偶然性」みたいなものを、
他のジャンル以上に大切にして、こだわるダンスだとは思います。

でも、「今」をつきつめて生まれた、奇跡みたいにすてきなものは、
形を変えてでも大切残していくのが当然なはず。振付に限らず、衣装も美術も。
いや、
そんな理屈はどうでもいいので、
とにかく「お客様の声」に応えて、じゃんじゃん再演にも力を注いでほしいです!!

ちなみに、Noismは過去に「再演」で全国ツアーをしたこともあって、
majoぶろぐにも書いたような気がします。
世界ツアーを経て、日本での凱旋公演だったのですが、
まったくべつの姿になっちゃってました。
よくも悪くも舞台は生モノですから(笑)

2010年も、再演なんて期待せず、奇跡が起きそうな舞台は観たいと思います☆☆

おまけ。
絶対伝わらないと思うけど・・・
Noismの6月のブログのリンク。
「2部「nomadic」のカーテンコールの様子」というところの写真の衣装です。
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