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ローザンヌ国際バレエコンクール by yumi
2008-04-27 Sun 19:06
今日テレビで、ローザンヌ国際バレエコンクールのもようが放映されました。
スイスのローザンヌで年に1度毎年開催される、国際的ダンサーになる登竜門も言われているコンクールです。
ここで気に入ったダンサーが、何年か後にトップになっていたりして、毎年見ていると楽しいです。

 いままでバレエの稽古をする者として見ると、参考にすべき細かいところが気になって作品自体にまで目が届かなかったですが、今年は一歩下がって見ていました。

 今日感じたのは、最近自分が忘れたり拒んだりしていた「伝統」の大切さです。例えば、なぜ何百年もバーレッスンを残していくのか。
またクラシックを毎日稽古していると、踊る体が正しく作りやすいのかどうか。これは、古くから何万人のダンサーの実体験があったからこそ伝えられてきたのであって、「伝統」っていわば統計なのかもしれない。
その他にも、クラシックのテクニックは、他のダンスにも参考になる点がありました。①観客への視線や体の面の使い方(ななめ45度をしっかり使う)②足裏の使い方、やわらかさ③決まった振付の中にも自分の個性を出すということ。  などなど。
 クラシックで踊る力を育んできたことだし、あんまり離れず願わくばも一回通いたいな。
てかクラシックのヴァリエーション見てたらやりたくなっちゃった。ティアラしたーい

おまけ
コンテンポラリーダンスって何?とよく聞かれるのですが、話せば長~話になるので、
ひとつだけ知ってほしいこと
私が思うに、「バレエ・コンテンポラリー」と「コンテンポラリーダンス」は別物です。
バレエずっとやってきた人で「コンテンポラリーって好きじゃないんだよね」って人は
たいてい前者を指してるんじゃないかな。具体的には、キリアンとかベジャールとか。
でもそのうちクラシック扱いされるだろうとおっしゃる先生もいます。
興味があれば語りあいましょう


ローザンヌ国際バレエコンクール公式HP(English)
http://www.prixdelausanne.org/e/index.php

ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB」
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