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かなりのいまさらだけど     by mari
2009-08-05 Wed 23:53
心の隅にしまったまま
しまいこんでしまおうかと思ったけど
やっぱ書きます。いまさら書きます。

だんす鑑賞レビュー!!!
ぱちぱち


NOISM09 
ZONE~陽炎 稲妻 水の月
6月17日@新国立劇場


ACADEMIC
NOMADIC

PSYCHIC の3部構成

演出、振付、総監督でもある主催者の金森穣さん(かっこいい)と
空間演出の方(名前忘れた・・・)、衣装の三原さんによる
アフタートークもあり

コンテってクラシックが物語りになっているのと比べると
作品のテーマや解釈が難しい
(必ずしも難解というわけじゃないけれど、
なんでもあり、クラシックに比べてコアが個人的という意味で)
ので、
アフタートークの中で穣さんの想いや作品についてのお話を聞くのは
いろんな意味で、よかった。

好みでいうと

NOMADIC
ACADEMIC
PSYCHIC   の順に好きだった。

でも、全部よかった。
全部というのはほんとに全部。
振付衣装音響照明空間空気。
NOISM好き。また観にきたい。

(ずいぶんと稚拙な感想だ。。。)


でね、思ったの。
今回の公演で穣さんは
「専門的なサポートを受けて活動できるNOISMという集団が表現すべきもの」
ということにものすごく重点を置いていて
「鑑賞に値する舞台芸術の専門性の復権」を宣言(?)しているの。

だからね、私もものすごく考えたんだ。
私なりに。

全然思うように創作や活動ができなくて
どうしたもんかなー
と思ってしまった。

専門的な技術も身体も演出方法も持っていない
私たちはどうしたらいいんだろう?
ってゆうかどうするとかじゃなくて何もしちゃいけないのかしら。。。

みたいな?

でも、たぶんそうじゃない。(と私は自分に都合よく解釈した。)
穣さんは穣さんなりの立場や使命や存在意義があるのであり
それがNOISMであり、NOISMの作品なのだ。

だんすとの付き合い方は人それぞれでいいんだ。
(楽しければなんでもいいじゃん?っていうニュアンスではなくて)
プロじゃないし、お金を取るわけじゃないから適当でいい、とも思ってない。
何の専門性ももたない私たちだから創れる、見せられる、与えられるものがあるのかもしれない。
(あくまでも可能性
というちらっと希望を見出して
いまイベントに向けて準備してます!!

長くなっちゃったし、変なテンションなので
こちらもレア記事と化す可能性ありです。。。。。。


★good night★

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コメント

記事がシンクロしちゃってる
わかるわー。
…って、わたしが共感しても意味ないか(笑)

「この迷いは踊りで晴らす!」とか言ってみたいね。
2009-08-06 Thu 10:37 URL | yumi #-[ 内容変更] | top↑
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